地域発:がん対策市民協働プログラム がんと向き合うみんなのチカラ 3年間で3万人の命を助けよう

厳正なる審査の結果、63件の応募中12件を採択しました。

地域は北海道、宮城、東京、山梨、滋賀、岐阜、大阪(2プロジェクト)、広島、愛媛、高知、沖縄の11カ所です。各プロジェクトは地域の関係者や協力者とチームを結成し、地元密着型でプロジェクトを進めます(各プロジェクトの概要は プレスリリースPDFファイル を参照ください)。



プレスリリース:PDFファイル(PDF 643KB)

広報担当:湯澤 03-5614-7796
最終更新日:2009.07.17 13:40

このキャンペーンは、4/20(月)を持ちまして、応募を締め切らせていただきました。多数のご応募ありがとうございます。



担当:難波(なんば) 03-5614-7796
最終更新日:2009.4.21 11:40

地域プロジェクト募集

日本医療政策機構・市民医療協議会・がん政策情報センターでは、市民の手による地域発のがん対策プロジェクトを募集し、優れたプロジェクトに対し、3年間に1件最大1100万円の支援を行います。目標は3万人の命を助けること。
そのために、各地の優れた取り組みに磨きをかけ、全国のみんなで共有できる体制を整えます。
あなたの『取り組み』も、支援の対象となるかもしれません。ぜひ、ご応募ください。

応募締め切り

2009年4月20日(月)必着

応募資格

患者・市民の立場からがん対策に取り組んでいる人や団体

採択に必要なこと

  • 応募課題のいずれかに該当すること。
  • 実現性に優れ、実施地域の実情にあっていること。
  • チームの規模や連携の規模がプロジェクトに見合っていること。
  • 予算がプロジェクトの遂行に妥当な額であること。
  • ベストプラクティス(すぐれた事例)として全国への普及の可能性があること。
  • 2年目以降、資金の一部を他から確保する計画があること。

応募課題

本プログラムでは、(1)がん診療の質の向上、(2)がんの早期発見、(3)がんの予防、の3つの観点で、がんによる死亡率の減少を目指します。これらの目標を達成するために、以下に例示したような活動に取り組んでいただきます。

  • 地域のがんの発症状況の把握と周知
  • 地域のがん対策の現状把握と周知
  • がんに関する全般的な教育活動や普及啓発活動
  • 患者や家族への情報提供
  • 患者や家族の相談支援
  • 患者の闘病上の課題解決のための支援
  • 在宅医療の充実
  • 地域医療連携の向上
  • がん検診に関する知識の普及啓発
  • がん検診受診率を向上する活動
  • たばこに関する知識の普及
  • 喫煙率を下げるための環境・制度の整備
  • その他

助成の規模

2009年度は、「本プロジェクト」として2~5件の助成を予定しています。また「ゆりかごプロジェクト」として5~10件の助成を予定しています。

*ゆりかごプロジェクト

応募段階で、プロジェクトの実行性などに不安があるが、本プロジェクトへの発展の可能性がある計画は、「ゆりかごプロジェクト」として採択します。「ゆりかごプロジェクト」は、状況の把握や企画のブラッシュアップのため半年間の支援と上限100万円の支援を行います。半年後に調査の報告書と、それ以後の事業計画を再提出していただき、その結果をもとに本プロジェクトの対象になることがあります。

<最初から本採用の例>

最初から本採用の例

<ゆりかごプロジェクトからの例>

ゆりかごプロジェクトからの例

詳しくは「募集要項」をご参照ください。

応募は「募集要項」「応募用紙記入の手引き」をご覧の上、「応募用紙」にて行ってください。

ダウンロード

  • 日本医療政策機構
  • 市民医療協議会