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がん政策サミット2014(最終回) 開催レポート

  都道府県別グループワーク
 「地元で、次に何をすべきか」

立場を超えて話し合い、六位一体で課題解決を

 グループワークでは、都道府県ごとに、患者関係者、行政担当者、医療提供者、議員が集まり、まずは10分間で、「○○がんの死亡率が高い」「専門看護師が足りていない」などと自県の最大の課題を2つ書き出しました。次に、課題解決のアウトカムにつながりやすいと思われる施策・事業(=優先順位が高い施策)をグループで話し合いながら3つ選びました。活発な議論が行われ、「帰ってさっそく県庁の人と話します」というグループもありました。

 「帰ってからどうするかアクションシートを埋めていってください。議論の続きを県内で進めることが大事です。参加者が自県に戻り、六位一体でPDCA(計画・実行・評価・改善)サイクルをもとにがん対策を高め続けられるようになること、第2期がん対策推進計画の目標達成に向け分野別に目標、指標、好事例 (候補)を把握し、地域および国のレベルにおいてその実現普及のための行動ができることが、このサミットの目標です。グループワークを県に帰ってから深めて、がん計画のPDCAを六位一体で回し続け、アクションがアウトカム指標につながるか確認しながら、動かし続けてください」と埴岡が強調協調し、グループワークが終了しました。

( 医療ライター・福島安紀 )


  当日プレゼン資料: 都道府県別グループワーク「地元で、次に何をすべきか」 (0.23MB)


  


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(更新日付:2014年06月17日)

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