がんアドボケートの声
市民医療協議会では、国内外の患者アドボケートの声をお届けします。
患者として記者として。 〔全5回〕 本田 麻由美さん
乳がん告知のショックから、夫の支えにより前向きな気持ちを持つようになり、がん患者、新聞記者として、医療政策を見つめ記事を書き始める―...
大阪の医療向上を目指して 〔全5回〕 西村 慎太郎さん
B型肝炎を発症して、患者会へ入会。会報作りに始まり、第1回がん患者大集会を成功に導く――
誰かがやらなきゃ変わらない 〔全3回〕 郷内 淳子さん
がんの治療を受けた大学病院の後押しで始めた患者会活動。県の患者委員として活動するうちに、患者が県のがん医療を変える手ごたえを少しずつつ感じていく―――。
小さな田舎町から大きな挑戦 〔全4回〕 納賀 良一さん
患者の主体性、技術力など医療をめぐる地域間での隔たり。患者の一人として、その差を目の当たりにし、島根の医療を変えるべく動きだす――。
声を届ける 〔全3回〕 若尾 直子さん
乳がん告知を受けてさまざまな不安に直面する中で、患者会の必要性を感じ、山梨で患者アドボカシー活動を始める――。
患者力の活用を訴えて 〔全3回〕 松本 陽子さん
19歳のとき父親をがんで亡くしたことがきっかけでがんの問題に向き合うことに。NHKのアナウンサーになって、愛媛県の医療・福祉を徹底取材。33歳で自分も子宮頸がんになり、県のがん対策計画を作って見えてき...
アジアの血をもらって 〔全2回〕 内田 絵子さん
2007年10月7日、東京に、アジア6カ国から乳がんサバイバーが集まった。インドネシア、韓国、シンガポール、台湾、マレーシア、日本。乳がん患者に国境はない。――
はじまりは家族の絆から 〔全4回〕 海辺 陽子さん
自分が大学生の時、父をがんで亡くし、また現在は母ががん患者となった。家族をがんに奪われたくない。懸命に治療を模索し、そこで感じた医療者との壁―――
再発からの出発 〔全4回〕 関原 健夫さん
39歳でのがん告知、冷静に受け止めるも、手術が終わってから怖さが分かってくる。知人とのやりとりの中で現実を直視し、実感として受け入れた―――
患者が言わなきゃがん医療は変わらない 〔全3回〕 安岡 佑莉子さん
娘のがんで思い知った情報の不足。ないのであれば作ろうと始めた患者会活動を通して、がん政策の遅れを痛感する――
地域から命をみつめて 〔全3回〕 前川 育さん
家族と自分のがんを通じて見えてきたあるべきがん医療。どこでも誰でもホスピスケアを受けられる社会を目指して――
どこに住んでいても納得いくがん治療を 〔全4回〕 濱本 滿紀さん
母親の生活を支えたがん治療。納得いくがん治療がどこでも受けられる社会を目指して――





