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がん政策サミット2011

■ がんサミット2011 参加者集合写真

■ がんサミット2011報告リーフレット
                                          ※画像をクリックすると拡大表示されます。 

 

開催レポート

>>7月16日(土)
>>7月17日(日)
>>7月18日(月)

 

プログラム(講演資料)


7月16日(土) 13:00 - 18:00
13:00-13:05 開会挨拶:当機構 がん政策情報センター長 埴岡健一
事務局からのお知らせ
13:05-14:35 復興シンポジウム「大震災から学ぶこと」

アンケート結果「震災後におけるがんの療養生活について」

    <パネリスト>
  • 特定非営利活動法人グループ・ネクサス 武田智枝さん
  • 東北大学 加齢医学研究所 臨床腫瘍学分野 教授 石岡千加史さん
  • 奈良県 医療政策部 部長 武末文男さん
  • フリーランス ジャーナリスト 藍原寛子さん

  • <モデレーター>
  • 構想日本 政策スタッフ
    河北総合病院 理事長政策室 室長 田口空一郎さん
■第1部:全国の仲間から ~がん対策活動の成果と好事例を共有~
14:50-16:00 出席者の自己紹介と活動報告
16:15-17:15 有志による、がん対策好事例の発表
  • 「各県の好事例を参考に取り組む」勢井啓介さん(徳島県)
  • 「緩和ケア病棟ボランティア及びピアサポーター」西尾守さん(岐阜県)
  • 「緩和ケアボランティアの経験と課題」土屋徳昭さん(群馬県)
  • 「大阪府がん対策推進条例、大阪がんええナビ がん情報ナビゲーター」
     濱本満紀さん、川相一郎さん、森元一徳さん(大阪府)
  • 「七位一体の公共を目指して、山梨県のがん対策」
     若尾直子さん、飯島修さん、仁ノ平尚子さん、森屋宏さん、望月まゆみさん(山梨県)
  • 「がん検診率の向上、心のケア、条例推進の啓発活動について」吉江福子さん(群馬県)
  • 「秋田の事例」工藤恵子さん、田口良実さん、滝本法明さん(秋田県)
  • 「全ては若くして子宮を失わないために」渡部享宏さん(東京都)
  • 「患者として治療と並行しながらの『がん対策』活動事例報告」落合誠一さん(愛知県)
17:30-17:55 「米国におけるがん臨床研究の患者参画から学べること」海外研修レポート
五十嵐昭子さん(千葉県)、北村周子さん(三重県)、中川圭さん(広島県)
17:55-18:00 1日目のまとめ
18:00-18:30 「初めてでもわかる!政策提言入門」アドボカシーワークブックQ&Aセミナー
(希望者のみ参加)

 

7月17日(日) 9:00 - 17:30
9:00-9:30 応援メッセージ
国会がん患者と家族の会 代表世話人 自由民主党 参議院議員 尾辻秀久さん
(メッセージ)
国会がん患者と家族の会 事務局長 民主党 参議院議員 梅村聡さん
(ビデオレター)
9:30-11:00 特別プログラム「もっと知りたい がん対策基本法:がん対策推進計画について」

<「がん対策基本法について」(講演)>
厚生労働省 健康局 がん対策推進室 室長 鈴木健彦さん

<「第2期がん対策推進基本計画策定」(講演)>
厚生労働省 がん対策推進協議会 会長・国立大学法人大阪大学 副学長 門田守人さん

    <パネルディスカッション>
    協力:厚生労働省がん対策推進協議会委員 患者関係委員
  • 厚生労働省 健康局 がん対策推進室 室長 鈴木健彦さん
  • 特定非営利活動法人 ミーネット 理事長 花井美紀さん
  • 特定非営利活動法人 PanCANジャパン 理事 眞島喜幸さん
  • 特定非営利活動法人 愛がんサポートおれんじの会 理事長 松本陽子さん
  • 厚生労働省 がん対策推進協議会 会長・国立大学法人大阪大学 副学長 門田守人さん
■第2部:がん対策を動かす仕組みを学び合う ~“四位一体”型の議論と意見集約の手法~
11:15-11:45 【基礎編】
「医療政策の決定過程~誰が誰のために何を決めるのか~」(講演)
日本経済新聞社 東京本社 編集局 社会部記者 前村聡さん
11:55-12:15 【実践編】
「現状を把握しよう~がん患者意識調査2010年~
患者さん1400人回答結果報告」
ランチョンセッション
 
12:30-13:45 ワーク(1)がん対策関係者別討議
「各ステークホルダーの課題を共有し、連携を強化しよう」
14:00-14:55 ワーク(2)参加型講習
「あるべき姿と実際の課題を分析して、対策を導こう」
 
15:10-16:45 ワーク(3)グループ討議
「戦略・活動計画を作成し、具体的な施策にまとめよう」
17:00-17:30 参加者からの感想、2日目のまとめ

 

7月18日(月) 9:00 - 12:00
■第3部 : 振り返りとまとめ
~地域の活動につなげよう~
9:00-10:00 「地域で実際に抱えている問題の解決策について全員で話し合おう」
Q&Aセッション
10:10-10:40 「“がん政策サミット”を振り返る」(講演)
がん政策情報センター長 埴岡健一
10:50-11:50 出席者全員からの感想
11:50-12:00 閉会挨拶  

配布資料

アドボカシーワークブック【ツールキット編】
~ がん対策 課題解決への7つ道具(試作版)~ >

参加者の皆さんで「患者の悩みを解決する体制」についてディスカッションを行いました。ディスカッションの際に用いたのは、「解決策抽出シート」と「戦略設計シート」です。この2つを含めて課題解決のツールをまとめた「がん対策課題解決の7つ道具(試作版)」を配布しました。これは、「アドボカシーワークブック ~患者さんが作る提言活動の手引き」のツールキット編として企画・編纂中のものです。
本資料は試作版です。今後、初版が出来次第、公開する予定です。

 


「がん政策サミット2011」のテーマ

  今回の「がん政策サミット2011」は、がん政策情報センター第1期プロジェクトの集大成として開催いたします。地域のがん対策を担う、患者関係者、議員、行政、医療提供者の方にご参集いただき、“四位(よんみ)一体”型のディスカッションを行います。地域・現場の声から課題を特定する方法や、医療政策決定に至るまでの戦略策定など、都道府県でがん対策を動かし続けるために必要な具体的ノウハウを盛り込む予定です。また、3月11日に発生した東日本大震災によって明らかになった社会的不備を共有し、今後私たちに何ができるか、参加者の皆様と話し合います。

参加者募集 (※募集は終了しました。)

( がん政策サミット2011の公募は、2011年5月5日をもって終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。)

 「がん政策サミット2011」にご参加いただける患者リーダーの方々を募集しております(20名程度)。往復の遠距離交通費(※)、7月16日・17日の宿泊費は、当方にて負担させていただきます。

(※)遠距離交通費:東京・埼玉・千葉・神奈川1都3県以外からの参加で、主要路線の交通費往復分(対象例:航空運賃、新幹線など特急料金を含む電車賃)とし、当機構の規定に基づいて手配。

≪応募条件≫
以下の1~3を満たしている方
1,    「がん患者およびご経験者、あるいは患者家族の方」、または「全国あるいは各都道府県で、がん対策に関する政策提言活動あるいは患者支援活動をしてきた方」
2,    3日間すべてのプログラムに参加できる方
3,    政策の参画にご理解をいただき、参加者とともにがん対策推進を目指す方

※なお、都道府県のがん対策推進協議会またはがん診療連携協議会の患者関係委員の方・当イベントに参加経験のある方には、個別にご案内をさせていただきますが、ご参加希望で、万一、連絡がない場合は、事務局までお電話にてご連絡ください。
 

開催日時

7月16日(土)13:00~18:00
7月17日(日)  9:00~17:30 (※開始時間が1時間早くなりました)
7月18日(月)  9:00~12:00

会場

 ベルサール九段
 〒102-0073 東京都千代田区九段北1-8-10住友不動産九段ビル3・4F
   (最寄駅:地下鉄九段下駅)

お問い合わせ先

特定非営利活動法人 日本医療政策機構 市民医療協議会 がん政策情報センター
「がん政策サミット2011」事務局:内田、五味、笹原
〒103-0014  東京都中央区日本橋蛎殻町2-5-3
電話:03-5614-7796   FAX:03-5614-7795 
Eメール:gsum@hgpi.org
 

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