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地域発:がん対策市民協働プログラムとは

市民医療協議会 がん政策情報センターは、市民の手による地域発のがん対策プロジェクトを支援し、がんによる死亡を3年間で3万人減らすことを目的として、2009年7月より「地域発:がん対策市民協働プログラム」を始動させました。主に、(1)がん診療の質の向上、(2)がんの早期発見、(3)がんの予防、の3つの観点で、がんによる死亡率の減少を目指します。各地の優れた取り組みを支援し、協働していくことで磨きをかけ、全国で共有できる体制を整えます。

活動レポートの紹介

これまでのプロジェクト活動の中から、お互いの経験と知見を共有し合うことを目的に、2011年10月2日に総括会を開催し、「市民プロジェクトを推進する3カ条」にまとめました。

2011年プロジェクトの活動報告


これまで協働した全17プロジェクトの成果を 「地域発:がん対策市民協働プログラム~地域から生まれる好事例」 にまとめました。各地の好事例を多くの地域で共有し、参考にしていただくことで、全国に普及できるモデルに育てることを目標としています。

(個別のレポートは、各プロジェクトのページよりダウンロードすることができます)



プレスリリースの紹介

2011年プロジェクト

既存のプロジェクトから、北海道、宮城県、大阪府、高知県の4プロジェクトを継続することが決まりました。

2010年プロジェクト

新規の応募24件の中から、静岡県、愛知県、沖縄県、全国の4件を新しく追加し、既存のプロジェクトから、北海道、宮城県、大阪府、高知県を継続し、合計 8プロジェクトに決まりました。

2009年プロジェクト

応募数63件の中から、北海道、宮城県、東京都、山梨県、滋賀県、岐阜県、大阪府(2プロジェクト)、広島県、愛媛県、高知県、沖縄県の12プロジェクト に決まりました。

更新日:2011年10月28日

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